所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
少し考える
駅で電車を待っていたら下記のポスターが。

ホームでの転落に注意してほしい旨。確かに注意が必要ですね。
そうなんです。そうなんですが、ここで少し気になってしまう表記が。
ホームにおける人身事故の「半数は酔ったお客様」ということです。
ということは、事故の半数は「酔っていないお客様」なんですよね。
ふと考えてしまったのは「酔っていない客も同じ数(半数)なら、酔っているか否かは関係ないのでは?」と思ってしまったところです。
で、このポスターが言いたいことに補足したいな、と思ったので。。
要は、「乗客が酔っている客数」と「酔っていない客数」の総数の違い、ということでしょうか。つまり、酔っていない客が圧倒的に多く、酔っている客が圧倒的に少ない場合、確かに結果は半数ですが、酔っていると事故を起こす確率が大きくなりますよ、ということですね。図にするとこういうことですかね?

せっかく考えたので、ペタリ。
おそらくポスターを作ったかたもこんな考え方だったと思うのですが、「こんなこと書いても理屈っぽくなって難しくなるだけ!見てくれないよ!!もっと簡単に書いてよ!」との指摘があり、このようになったのかと推測。
発明相談(香取)
今日は今年初めての香取市商工会議所での発明相談。
少し早めについたので、小見川駅まで散歩して写真を撮ってみました。
香取のあたりは、私の出身の埼玉の川越等と同様、小江戸と呼ばれる地域。古い町並みが確かに似ているんですよね。

市原市創業支援センタ
昨年まで市原市商工会議所内で発明相談を行っていましたが、今月から「サンプラザ市原」の市原市創業支援センタに移りました。12階の最上階です。
それと同じくして「市原市創業支援センタ」の専門家として相談にのらせていただくことになりました。
市原市創業支援センタは、市原商工会議所が運営する起業ワンストップ支援機関となります。
毎月第3水曜日に常駐しておりますので、ご相談いただけると大変うれしいです。ただ、相談はインターネットによる事前予約制とのことですので、予約される場合はHPにてご入力いただくか、事務所までご連絡ください!!
市原市創業支援センターHP:https://i-cci.or.jp/1sapo/

私は市原商工会議所内の市原青年経済人交流会の役員をやっており、定例会で結構サンプラザ市原を利用しており、以前12階はレストランだったはずで、いつの間にかセンターになっていたことに気づかず、ちょっと驚いています。
ジュース表示
調べ物をしていて意外だと思ったことを少し。
果汁を含んだジュースって、パッケージに果物の絵が描いてありますよね。
この果物の絵は、何でも書いてよいというわけではない、景品表示法及びこの関連規約によって規制されているらしいんです。正確に言うと、景品表示法、公正競争規約(規約)と公正競争規約施行規則(規則)です。
例えば、果汁の使用割合が100%未満の場合、「果実の搾汁そのままのものと誤認するような表示」は禁止されています(第6条)。そして、この誤認するような表示の例としては、「果実のスライス等」や「果実から果汁のしずくが落ちている等」です(規則第4条)。
つまり、100%でない限り、スライスや果汁を表現してはいけないということのようです。では、下記の表示を見てみましょう。

このジュースは果汁含有量30%ですので、果実のスライスは使用していません。
で、果汁は、、、というと、パッケージの顔のあるオレンジの顔についているのは、「果汁」ではなく、「汗」か「水滴」なんですよね。きっと。
今まで何となく見ていたのですが、細かなところに規則があり、これを守ったうえでの企業努力?が感じられるというお話でした。
ポケモンGo
あまり人には言っていないことなのですが、無趣味な私の唯一の趣味と呼べるようなものが、ポケモンGo。
わかる人にはわかってもらえるのかなと淡い期待を込めて。
レベル50になっています(少なくとも1年前には)!!!

ポケモンGoでは、漠然とプレイするのではなく、可能な限り短期間でレベルを上げるために、どのように経験値を稼いでいくのが良いのか?ということ考えます。
漠然とプレイするのではなく、目標を設定し、最も効率よい行動を設定し、日々これを実行していくというのが重要です。
ゲームをやっていて虚しくなることも多いのですが、唯一、「役に立っているな」と思うのは、目標を数値化し、エクセル等の表計算ソフトを活用して、その達成のための計画を立てていくことの訓練ができることですかね?
続けるコツは、目標を微妙に低く設定し、毎日少しずつ上回って達成していくことを繰り返すことで、やる気を維持することですかね?
。。。。ゲームは時間を浪費するものではあるのですが、経済学には「ゲーム理論」というのがあります。
「ゲーム理論」とは、いろいろな定義があるとは思うのですが、「なるべく高く点を取るためにどのように物事を進めていくべきか」ということを考えるための理論です。
思考的娯楽も突き詰めると学問に昇華されるのですね。「遊び人」がレベルを上げると「賢者」になるように。。