所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
知財セミナー(千葉市産業振興財団)
2022年11月22日(火)に弁理士会関東海と千葉市産業振興財団でセミナーをハイブリッドにて共催します。
ライセンスに関する基礎的なセミナーであり、ライセンス事業の理想と現実について事例をもとに説明する、というものです。
このセミナーには企画から関わらせていただいており、宣伝です。
日付:2022年11月22日(火)15:00~17:00
会場:ハイブリッド開催(ZOOMと会場(千葉市産業振興財団))
第一部:「優位なビジネス環境を確保するための契約実務(特許編)」弁理士 大塚章宏
第二部:「自社のブランディングを成功させるためのライセンス契約(商標編)」弁理士黒田義博
詳しくは千葉市財団のHP (https://www.chibashi-sangyo.or.jp/info-all/item/1178-web.html) をご確認いただき、ご興味を持っていただけましたら是非ご参加をお願いします。
知財セミナー(産振センタ)
久しぶりの更新です。
昨日千葉県産業振興センター、日本弁理士会関東会、千葉県発明協会の共催で知的財産セミナーを開催しました。
今回は特許や商標に関する侵害問題について、砂川恵一弁理士と小林克之弁理士に講演していただきました。侵害問題は自分が警告することがなければ関係ないと思いがちですが、個人事業主でも他社から警告が来ることがあることや、そのための対応についてご説明いただきました。
私は産業振興センターの知財プロデューサでもあり、日本弁理士会関東会の幹事でもあり、これらの連携を担当する役割として、今回は講師ではなく、企画側として入らせていただいています。
感染状況をまだ気にする状況ではありますが多数の方がご参加いただくことができましたこと大変感謝しています。
今年度はほかにも数回企画中のものがありますので、私のブログでも宣伝させていただこうと思っています。

香川セミナー
内容は、教員の方が授業教材を作成するために注意すべき点についてです。
午前2時間半、午後3時間半の合計6時間のセミナーで、「著作物とは」から始まり、著作権法35条や38条、SARTRAS等に言及し、事前にいただいた具体的な質問にスライドで答えるセミナーでした。
枚数としては合計300枚以上のスライドになりましたが、先生方には一生懸命聞いていただけました。大変ありがとうございました。
また、なんと今回の香川県への移動は、行きは「サンライズ瀬戸」を使用しました!!
前日は20時まで弁理士会派の行事があったため、その足で22時頃東京駅発のサンライズ瀬戸に乗り、翌日の朝7時半に高松に到着しました。疲れるかと思ったのですが、ベッドで眠ることができたため、非常に快適でした。動くホテルですからね。
数か月に一度ですが、日本全国いろいろなところから呼んでいただけるので、大変楽しみにさせていただいております。ありがとうございます。

東京セミナー
著作権に関し、東京都内でセミナーを行いました。
東京の本部から、オンラインで全国の拠点に接続し、セミナーを聞いていただくというシステムでした。
いつもは6時間か1時間程度なのですが、今回は3時間であり、初めての長さでしたがスライドの枚数的にも180枚程度であり、私としては丁度良い長さでした。
ただ、オンラインセミナーは聴者の顔を見ることができないため、聴者の反応を見て話題を変える等の対応ができず少し難しいですね。
沖縄セミナー
新型コロナウイルス感染症が拡大している状況でしたが、予定として確定していた関係もあり、沖縄でセミナーを行いました。
セミナーは著作権に関する内容で、通常はグループワークを挟むのですが、現在このような状況ですので、今回は300枚程度のスライドを、休憩を挟みつつ6時間話し続けるという、結構な長さのセミナーとなりました。
このシリーズのセミナーは、結構気に入っていただけており、日本各地で呼んでいただけ、私としても小旅行として非常に楽しませていただいてます。
人との接触が気になりましたが、家から空港までは自動車、空港からセミナー先までもレンタカーで移動しており、ほぼ人との接触はありませんでした。
また、飛行機のような閉鎖的な環境での移動が気になりましたが、エコノミー席では10人もいないような状況でした。
私としては安心の移動でしたが、航空会社としては非常に深刻な状況であることを痛感しました。
