所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
小規模持続化補助金の採択
昨年12月初旬に応募期限があった第10回小規模持続化補助金(一般型)について、昨日採択の発表がありました。
商標の相談をいただき、商品の開発等販売促進に必要な費用の相談を受け、その内容に基づいて適切な補助金として小規模持続化補助金を勧め、その申請書類の作成についてもお手伝いさせていただきました案件があり、その発表を確認しましたところ、
何とか無事採択されていました!!
採択率が60%程度と比較的高い補助金ですが、採択されてほっと一安心です。
小規模持続化補助金は、商工会議所地区と商工会地区とで管轄が異なるため、HPを間違えてみていると「ないぞ。落ちたか~」と思ってしまうので、きちんとどちらの地区で出したのかは確認してかないとですね。


弊所では、商標や特許の出願等の相談は当然ですが、これを製品化して世の中に出していくために必要な助成金の紹介、その申請書作成支援、更にはビジコンやその発表アドバイス、販促コーディネータ等への紹介等ができますよ、というアピールでした。
市原青年経済人交流会(定例会)
今日は、夜に、市原市産業支援センターで、市原商工会議所の青年経済人交流会での定例会がありました。昼間は打ち合わせや仕事が多いため、夜に開催いただけるので大変助かります。
青年経済人交流会は、市原商工会議所内の一組織で、市原市内の若手の経営者の集まりで、このような定例会を月一回企画、運営しています。私はこの会の理事として設立当初から参加させていただいています。あまり役には立てていませんが。
市原市役所地方創生部地方創生課の職員の方に、「市原市の歴史」と「グランピング施設」について説明いただきました。
市原市は、複数の町が合併して形成された県内最大面積の市であることや60周年を迎えることなどご説明いただきました。
また、高滝のグランピング施設についても説明いただきました。高滝は圏央道ができて非常にアクセスがしやすくなった場所であり、その場所の利活用ということで、地方創生の戦略的な地域としての施策の一つということでした。

市原に住んでいるのですが、結構市原で知らないことは多く、勉強になります。
もちろん、今日は千葉と柏でそれぞれお客様との打合せや案件処理などの仕事をした後です。仕事はしてますよ。。。
いちミラビジコン
今日は、日曜日でしたが、アリオ市原の近くの「夢ホール」で、市原市のビジネスコンテストの観戦&交流会に参加してきました。
審査員は市長、商工会議所会頭等錚々たるメンバー。

ファイナリスト7者がそれぞれ25~30分ほどでプレゼン&質疑応答を行いました。
市原市の産業支援センターの専門家としての観戦ですが、ビジネスコンペの純粋な観戦というのは新鮮で、プレゼンのメモに集中できて勉強になりました。ので、今日はこのお話を。
ビジネスコンペで発表する場合の内容パターンは、細かな違いはあれども、おおむね下記の通り。
0.タイトル&事業一言キーワード
1.自己紹介
2.導入&現在の課題
3.自社の強み
4.事業のターゲット
5.事業の具体的内容
6.競合との対比
6.展開orSTEP
7.収支計画
8.まとめ
ビジコンに応募される方は、上記を基本にプレゼンを組み立てるとよいです。いわれてみると当たり前なのですが、なかなかここまではっきり書いているところはないのではないでしょうかね?
細かな内容については別の日に説明しますね。
ポイントアプリ(ANA Pocket)
1日1万歩を歩くと決めてから1か月。
健康が目的ですが、歩くだけではつまらないので、モチベーション(やる気)を上げるためにインセンティブ(報奨)をつけることにしました(笑)。
いくつか探してみたところ、良さそうなのがANAが出しているANA Pocketというアプリ。入れて1か月ほど立ちます。

私は飛行機を使うときANAが多いですので、ANAのマイレージと連動させることができ、ANAマイルをためることができるこのアプリを入れてみました。
このアプリは歩きだけでなく、車で移動することでもポイントがたまるので、仕事中にもポイントがたまるという優れもの。
効率については、半年後位にまとめてみようかと思いますので、少しお待ちください。
知財セミナー(産振センタ)
セミナーの告知です。
私が所属する日本弁理士会関東会、千葉県産業振興センター、千葉県発明協会の共催セミナーが開催されます。
日付:2023年2月17日(金) 13:30~16:00
場所:ベンチャープラザ船橋(1階会議室)
住所:船橋市北本町1-17-25
タイトル:事業の海外展開における知財戦略
今回は千葉委員会の高田弁理士と、特許庁の普及支援課担当者の方にそれぞれ海外に展開する際の知財戦略についてお話しいただきます。
私が発表するわけではないのですが、企画運営側になっておりましたので、告知させていただきますね。
規格の趣旨としては、5月あたりから外国出願支援制度が始まるため、その事前の告知及び戦略を考え始めるタイミングとしてよいということ。そのための制度的な説明の観点から特許庁に、戦略的な観点から弁理士さんにそれぞれお話しいただくという趣旨です。
私も、セミナー後の個別相談の担当者として参加させていただきます。
チラシPDF:https://www.ccjc-net.or.jp/cmsfiles/contents/0000003/3384/R4-2chizaiseminar2.pdf
セミナー紹介HP:https://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=3384