所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
協会打合せ(2026/6/14(Sun))
今日は日曜日ですが
午前中千葉県発明協会の定例打合せ。
総会の準備と、その他諸々
午後は、事務所にたまった荷物の整理。
打合せのないときに資料整理するに限る。
夜はたまった明細書の作成
受賞(2026/6/11(Thu))
午前中は打合せがなく、たまっていた明細書の作成と修正
午後は事務所にて個人のお客様の発明相談。
日用品に関する発明。出願する方向で進めることにしました。
夕方、千葉市内のお客様のところに訪問して発明相談。
ソフトウェア系発明。
ソフトウェア系の発明は、着想時点では、いろいろな機能の実装の可能性がある一方、
実際にプログラムを作成していくと、当初の目論見と処理が違ってきてしまうことが良くあります。
というかほぼ変わってしまいます。
ソフトウェア会社に依頼する前、完成する前、発表する前、どのタイミングで出すべきかが難しい。
あと、実際にソフトウェアのプログラムが動作しているときに、内部でどのような処理がなされているかわからないことも多い。
そのため、顕現性(見て侵害を立証できること)のある請求項を作成するのが重要ですね。
あと、弁理士会から連絡があり、7月1日の弁理士の日の記念祝典で、特別表彰をいただけることが決まりました。
昨年は副会長、その前2年間は執行理事だったため、受賞が先延ばしになっていたのですが、
今年やっともらえてよかった。。。
委員会(2026/6/4(Thu))
午前中、成田のお客様のところに訪問して発明相談。
建築構造物に関する発明。
すでに発表している内容とかなり近いところがある一方、売れまくっているらしく、何とかアピールポイントを主張しつつ違いを出して出願する方向でまとめる。
特許は、「出せる出せない」のではなく、「出すか出さないか」の方が重要。
製品を出すのであれば、その費用対効果を見た上で、出願していくことが大事。
そのまま弁理士会に移動し、午後から弁理士会ラウンジのブースを借りて発明相談。
ソフトウェアに関する発明。
夕方から委員長をしている弁理士本会の委員会に出席。
委員会後、少し懇親をしてから帰宅。
今日の移動距離もなかなかでした。
審査会&(2026/6/2(Tue))
今日は朝から県内の公益財団の補助金の審査会2日目。
朝から夕方まで10件以上の申請について、そのプレゼンを聞き、質疑応答を行いました。
10件の申請内容はバラエティに富んでおり、頭の切り替えが大変でした。
補助金を申請する方は全力で取り組んでくるので、こちらも全力で答えなければ。
出来上がったものに文句を言うのは簡単。ゼロから形にすることの難しさを忘れてはいけない。
発表者への経緯を忘れてはならない。
基本の心構え。
審査会が終わり、その足で虎ノ門ヒルズまで移動。
虎ノ門ヒルズで、弁理士協同組合の委員会の懇親会。
懇親会の後帰宅して就寝
