役員会の前に、友人の虎ノ門の法律事務所に訪問して挨拶と簡単な打ち合わせ。
警告案件の対応を一緒にお願いすることに。
相談後、水曜日のため弁理士会で日本弁理士会の役員会。
4月1日は年度初日の役員会で、毎週水曜日が定例の役員会。
すなわち、2日連続の役員会という珍しい並び。
こんなに近いので議案があるのかなと思うのですが意外にあることに驚き。
夕方、特許庁を訪問し、特許庁長官にご挨拶。
次の日も表敬訪問のため東京に泊まる。
役員会の前に、友人の虎ノ門の法律事務所に訪問して挨拶と簡単な打ち合わせ。
警告案件の対応を一緒にお願いすることに。
相談後、水曜日のため弁理士会で日本弁理士会の役員会。
4月1日は年度初日の役員会で、毎週水曜日が定例の役員会。
すなわち、2日連続の役員会という珍しい並び。
こんなに近いので議案があるのかなと思うのですが意外にあることに驚き。
夕方、特許庁を訪問し、特許庁長官にご挨拶。
次の日も表敬訪問のため東京に泊まる。
本日から弁理士会は新年度。
本日から日本弁理士会の副会長に就任し、弁理士会で第1回目の役員会。
執行役員は3年目。席の位置が代わりました。
夕方、特許庁の方から新年度の挨拶をいただきました。
夜は、正副会長と執行理事などの関係者で懇親会。
東京の事務所に泊まりました。
今日は午前中役員会がない日。非常に珍しい日。
ただ、先週も役員会がなく、午後から始まり長い一日となりました。
午前:渋谷にて新規発明の打ち合わせ
半導体技術に関する発明。外国本社や発明者の関係のヒアリング。
また、明細書の記載で分からなかった構造の確認。
そのほか、出願の日程の確認等。
最近、なぜか渋谷に行く機会が増えました。
午後①:役員会
今日は午後から役員会のため、弁理士会に移動。
少し早く着いたので、役員会が始まるまで弁理士会のラウンジでメールを処理。
電話にて新規商標の相談対応&次の打ち合わせ設定。
午後②:会議(1)
役員会を途中で抜けて会務として外部機関との会議に随行者として参加。内容は秘密。
この時間、実は会議が3つ重複していたため、最優先のこの会議に出席。
午後③:会議(2)
これまた別の会議。役員会からWebにて参加。内容は秘密。
次年度の会務が関係するため非常に重要な話題を聞く。
午後7時ごろ会議が終了し、家に戻ることにする。
戻った後、たまった案件の処理。
最近のたまり具合と処理のスピードが上がっているように思えます。
会務が激務になったけど、処理や判断のスピードも上がってきている気がします。
それでも、待たせている方には申し訳ない。。。。
いつもの毎週火曜の次年度会務検討委員会。
朝①:打ち合わせ
金曜日の朝に打ち合わせした後、クレーム案を作成し、その内容の打ち合わせ。
概ねの了承を得たため明細書の骨子案作成に入る。
朝②:次年度会務検討委員会
次年度会務検討委員会。次年度の正副会長予定者が集まり、次年度の計画を練る会議。
次年度の弁理士会の事業について、本当に多くのことを検討しなければならず、検討すればするほど青ざめていくる感じ。
午後①:関東会語る会
今年度正副会長、次年度正副会長と、関東会の正副会長とで意見を交わす「語る会」。
関東会でよく合う先生方との会議であり、安心感はあるものの、今日は立場が異なるため、けじめをつける必要があり、少し緊張。
いただいたご意見を次年度に反映させるべくメモメモ
午後②:次年度会務検討
午前の次年度会務検討委員会の続き。
夜:懇親会
語る会のメンバーと懇親会。弁理士会の外に出るとすごい雨。
場所も迷いながら到着したら既に開始されており、楽しそう。というか楽しかったです。
語る会に参加していた同じ会派の先生と2次会を軽く行い、会派活動の進捗などを確認。
外に出たら既に雪。
その後、東京に泊まり、たまった案件の処理。
今日は帰国からバタバタした一日。
朝①:帰国
飛行機内で眠り、朝成田空港に到着。車で家に一度戻り、支度をする。
朝②:事務処理
拒絶対応案件2件ほど、修正の補正案と意見書案をクライアントに作成して送付。
午後①:弁理士会関東会千葉委員会
市川の山崎製パン会館で千葉委員会に参加。すごい雨。
午後②:外部意見聴取会
弁理士会の外部意見聴取会にWebで参加。
弁理士会の会務活動について、外部の有識者の先生にご説明し、ご意見をいただく会議。
貴重なご意見を多数いただく。勉強になります。
午後③:会派の会議
私が所属する春秋会のWeb会議に参加。重要な議題がたくさん。21時くらいまで続きました。
今日は、飛行機内で眠る程度で、その後会議が立て続けに入りました。とはいえ、対面のリアル会議は1つだけだったので体力的にはまだ大丈夫。。。
今日は午前中Web会議+飛行機移動と、打ち合わせは少ないもののかなりバタバタしました。
前提として、今日出願の案件が数件あり、修正点等を徹夜でこなした後、成田に移動。
ここまでバタバタしたのは久しぶり。
午前①:ウェブ会議等
機械学習を用いた新規特許出願に関する発明。トレーニングデータに新規性を見出した発明。
その後、メールを確認し、本日出願の予定の案件の修正点を含めて最終確認し、事務に出願の指示を出してからゲートへ。
午前②:飛行機
諸事情により外国に行くことに。飛行機で移動。
移動先と用件は秘密事項。要件を片付けた後は折角なので。。。
今日は外での打ち合わせは少なかったですが、Web会議が多かった日。
午前①:拒絶対応打ち合わせ(Web)
クライアントとWeb会議にて特許出願の拒絶理由に対応するための補正案の内容の確認をしました。
午前②:顧問先の相談対応
千葉市内の顧客先に訪問し、依頼を受けていた商標調査2件を報告するとともに、これから考えている事業をご説明いただき、商標ライセンスに関するメリットデメリットを説明しました。その際のライセンス契約における注意事項を説明しました。知財コンサル的なアドバイスができて私もうれしい。
昼:弁理士会附属機関会議(2つ)
事務所に戻り、担当する附属機関(支援センター)の総務部の会議、その後引き続き正副センター長部長会議にWebで出席しました。
弁理士会の委員会や附属機関が行う活動の重複がある場合の調整の大切さを最近強く感じます。。。
夕①:組合理事会
Webで弁理士協同組合の理事会に参加。
弁理士会は収益の観点というよりは会員への還元や公益性が強いので、予算の中で活動するという観点なのですが、弁理士協同組合は公益的なものである一方で、収益をしっかり考えて活動を行っており、これもまた勉強になります。
夕②:出願前の打ち合わせ
特急の特許出願の打合せ。前に出した特許出願の明細書を基礎としてたたき台を作成したのですがあまりうまく活用できなかったため、打ち合わせを多くしました。クライアントからの資料説明を含めると2週間で6回位。やっとここまで来たかと。
その他
現在補正案を審査官に送ってみてもらっている案件について、審査官から回答があり、一部の修正が必要であるが現状案で拒絶理由は解消するとの示唆。その旨出願人に連絡し、特許庁への提出指示。
その後、別件について出願処理をして帰宅。
今日は会議と打合せ6件というなかなかのハードスケジュール。そのほか明細書等の作成や補正案の作成を含めると、よくできているなと自分を久しぶりにほめてあげたい。。。
今日は会長が外国出張中のため執行役員会が休み。
水曜日に執行役員会がないのは非常に珍しいこと。
午前:お客様とWebで出願の打合せ。
1件は出願直前の最終確認、もう1件は明細書の提案と修正点の確認。
昼:弁理士会で担当しているワーキンググループ(WG)出席。
既存委員会との調整事項、今後のスケジュールの確認。
午後:ベンチャープラザ船橋まで移動し、知財セミナーに参加。
今回は日本弁理士会関東会の千葉委員による外国出願入門のお話しと、
関東経済産業局の方による中小企業支援策(外国)のお話し、
JETROによる中小企業支援策(外国)のお話し、を聞きました。
国等の施策は中小企業にとって非常に役立つ情報ですので、この辺りの情報を入手。
注意すべき点は、事業再構築補助金において事前着手が認められなくなったこと。
この点は非常に珍しいものの企業にとって便利な点でしたが、なくなって残念。
夜:新規出願についてWebでの打ち合わせ。
これも出願直前のための打ち合わせ。
通常は3月が年度末なので忙しくなるのは3月末のようなのですが、
私の場合、助成金を活用される方が多く、実質の期末が2月末になることが多いです。
助成金の活用の場合、
その処理を知っていないと対応が難しいことが多いですが、
うちの事務所は慣れたものですので、その点のアピールです。
今日は一日弁理士会にカンヅメの日。
次年度会務検討委員会と特技懇というなかなか密度の濃い一日でした。
朝:特急出願についてのWeb会議
先週中旬にいただいた資料に基づいて明細書案を作成し、打ち合わせ。
明細書の作成1週間内というのは久しぶりに痺れる案件。
午前:次年度会務検討委員会
3月末まで毎週火曜日に開催される次年度の役員の事前検討の委員会です。
朝から昼まで次年度の計画について様々に意見を交わし形にしていきます。
人事、予算、次年度事業計画など様々に検討しました。
午後:メディアトレーニング
外部の方を呼んで、記者会見等メディア向けの対応についてトレーニングしました。
セミナーを聞いて、実際の記者会見の練習とその講評を行いました。
記者目線で、どのような意見を伝えるべきか、記事の書きやすさなど、目から鱗で、非常に勉強になりました。ただ、炎上しそうな案件の対処などのお話もあり、非常に身が引き締まる思いがしました。
夜:特技懇とのミーティング
特技懇は特許庁技術懇話会のことで、弁理士会は特許庁の方と定期的に意見交換を行っております。
日本弁理士会からは特許委員会の先生方、特許庁からは審査官、審判官の方々がご参加いただき、合計30名くらいで、特許制度に関して様々な議論を行い、その結果を発表しました。
私としては初めての参加なのですが、非常に、非常に勉強になりました。
ただ、聞きたいことが大きすぎて、少し検討テーマから離れてしまったのですが、私の所属するグループの発表担当の方が非常にうまくまとめられており、これもびっくりしました。
現在来ている拒絶理由通知の担当の審査官の方がいるかな?と思いましたが、さすがにいらっしゃいませんでした。ただ、受任している案件の部署はどれも心当たりのある部署ではありました。そりゃそうですよね。
夜:特技懇との懇親会
ミーティングのあと、霞が関ビルの中で懇親会。ミーティングで聞けなかったことの延長戦。と思いきや、生活の中の面白話に花が咲き、気が付いたらかなりの時間が。。。
その後、家に帰り、特急出願の明細書の修正と他の案件処理。
先日ついに私の電話に特殊詐欺電話がかかってきました!!!
仕事上、非通知の電話もかかってくることがあるため、取ったら大阪府警を名乗る電話が。
内容についてのメモ
①私の名前と電話番号を知っており、具体的に知っているということをアピール
②大阪府警と明確に名乗っていました。
③捜査中の案件であり、秘匿性が高いため、他人が聞いているところではないところに誘導してきました。
④窃盗事件で、犯人の持ち物から私の銀行カードが出てきたとの説明(持ってもいない銀行のカード)。
ここで、やはり詐欺かと思い、「電話をかけなおすので電話番号教えて」と伝えたところ、「今つながっているでしょ?」と強気の姿勢。
ただ、「特殊詐欺かもしれないので」と伝えたところ、番号を伝えてきたので切りました。
調べたところ、確かに大阪府警の代表番号でした。この辺りは一貫していてコワイ。
詐欺グループに、名前と番号を知られているのは怖いですね。
高齢の方を選んで電話しているのかと思いきや、なんか電話かかってきたってことは、もう高齢者とみられているのか。。。まだまだ若いつもりだったのに。
これからもかかってくるようであれば、番号変えてしまおうかな。