今日もいつものとおり、水曜日のため日本弁理士会の執行役員会。
朝から夕方まで。
実は、今日、千葉県産業振興センターで、私が企画に携わった海外展開に関する知財セミナーの開催日。もう少し早く終わっていたらセミナーに参加できたのですが、役員会が長引いたため、終了後に、講師(日本弁理士会関東会千葉委員)に挨拶と懇親をした程度で終わってしまいました。特に、今回は相談件数は多くないため、相談対応はなく、助かりました。
今日は、少し申し訳ないことをした日。
今日もいつものとおり、水曜日のため日本弁理士会の執行役員会。
朝から夕方まで。
実は、今日、千葉県産業振興センターで、私が企画に携わった海外展開に関する知財セミナーの開催日。もう少し早く終わっていたらセミナーに参加できたのですが、役員会が長引いたため、終了後に、講師(日本弁理士会関東会千葉委員)に挨拶と懇親をした程度で終わってしまいました。特に、今回は相談件数は多くないため、相談対応はなく、助かりました。
今日は、少し申し訳ないことをした日。
朝は、特許出願した案件の特許庁面談。化学(医薬系)の分野の出願。審査官の動機づけに対する予測不可能性の主張が論点。いくつかの指摘はあったものの概ね希望の範囲。
午後は千葉市に戻り商標相談。
その後、本日の期限ものの特許庁提出。
そのほか、県の助成金の期限日などが重なり、出願等の業務以外に事務処理が大変だった一日。
助成金に採用された場合、その支払い方や期限等の手続きが意外に煩雑で、知らないで処理すると助成金がもらえなくなったりすることがありますので、細心の注意を払う必要があります。
午前中は市原の姉ヶ崎で機械系の発明相談。新規特許出願の可能性についてアドバイス。
午後は千葉市内で相談対応。夜まで。
相談対応後、今日期限の特許出願2件と商標出願1件を完了し、別件の送付予定の明細書を送付。審査官に補正書案を送付。
午前中は、サンプラザ市原での交流会に参加。10分ほど弁理士についてのプレゼンをさせていただく機会がありました。
午後は、場所を移動して、県内某所にて、他社特許対策の打ち合わせ。
今日は日曜でしたがいくつか仕事が入りました。
今日は私が所属している弁理士会派の東海会の旅行会に参加するため、久しぶりに名古屋へ。
名古屋駅から名古屋港までJRと地下鉄を利用して名古屋港水族館でのイベント。
イベント後は同じ敷地内にあるレストランカフェにて開催された懇親会に参加。楽しく過ごさせていただきました。
ただ、日曜日にサンプラザ市原で交流会員出席する等の業務が入ってしまっていたため、最終の新幹線で東京に戻ることに。
イベント参加や懇親会に参加しても一日で往復できる交通網の発達に驚くばかりです。
今日は午前中に船橋のお客様と打ち合わせ。ソフトウェア発明。
午後の最初は、香取市まで移動し、香取市商工会で発明相談。新規発明とその売り込み方についてのアドバイス。
その後、千葉市内のお客様のところまで移動し、商標出願に関する依頼とご挨拶。急なご依頼でしたので、期限までに行うためメールベースでのやり取りを並行させていますが、できる限り顔を合わせることが重要であり、意識ずれが無いよう、一度訪問しお会いさせていただきました。
またそのあとは、Webで特許出願の打ち合わせ。いくつかご指摘事項があったため、これを反映させることに。
夜は、東京まで向かい、会派の幹事会に出席。すでに幹事長を退任しているため、本来は幹事会に出ることはないのですが、幹事長にお呼びいただき参加することに。若手の先生方が自由に動けるようサポートや調整ができればと思っています。
今日は朝からサンプラザ市原の市原市産業支援センターで相談対応日。
午前中に特許出願の新規相談1件対応。午後は特許の技術移転に関する打診の件が1件、Webで審判対応系の相談1件、前回から継続中の特許出願に関する相談1件の合計3件の相談対応でした。
最後の1件に関しては、前回の進捗確認を行ったところ、ある程度効果が確認できたことや最終製品の形が見えてきたので、二次的試作のために助成金(小規模持続化補助金)が良いのではないかと提案し、これを活用する方向で丁度今日勤務していた専門家に紹介して進めるようにしました。
その合間を縫って来週月曜日期限の特許出願の明細書を1件作成してお客様に送付。さすがに超特急で1週間で2件の特許出願はきつい。。。。
うちの事務所は図面を作成してくれるスタッフがいるのですが、Slack等のSNSを活用して図面の作成指示。ここまでスタッフに無理をお願いしてしまったのは初めてかも。事務スタッフの皆様に感謝。

市原市産業支援センターは、いろいろな専門家が参加しており、ワンストップで課題を解決するためには本当に便利な場所です。ただし、これら専門家を活用するためには自分のネットワーク力をいかに強く構築していくのかが重要であると感じた一日でもありました。
今日は弁士会の役員会が午後から開始となったため、午前中はフリー。午後からの役員会は今年度初めて。
そのため、午前中はWebにて九十九里のお客さんと、商標についての打ち合わせ。ロゴで登録となった商標について、「文字だけでも行けるのか?」等の挑戦についての対応。
一般論として、簡単な言葉や一般的な言葉のように感じる商標の場合、商標法第3条第1項第3号の識別力がない商標であるとの拒絶理由がなされます。ただし、同号では、「~のみからなる商標 」という条件があるため、「のみ」からならなければよいという解釈ができます。
すなわち、簡単な言葉であっても、ロゴ化しておくことで、その商標の識別力を出して登録にしてしまう、という戦略がよくとられます。こうすれば称呼類似の他社の商標を防ぐことができますので、今回の相談はこの戦略の後、次の一手ができるかどうかという相談。
本当であれば、文字のみ、ロゴにいたもの、を一緒に出願するということが好ましいのですが、今回はお客様とご相談の上タイミングをずらした案件。
その後、同じく午前中に、県外のお客様と特許無効審判についての打ち合わせ。無効審判案件の対応協議。
午後は上記の通り、日本弁理士会の執行役員会。午後のため少し遅くまで検討。
その後家に戻り、来週期限の明細書の作成。カリカリ。
今日の午前は千葉市内の企業に訪問して発明等相談。外国企業とのソフトウェアの契約についてアドバイス。英文契約書での交渉が必要となるものの、その前の複数当事者の利害関係の整理についてアドバイス。その後具体的なライセンス事項の調整が必要と判断。まずは地ならし(外国のライセンス契約もできますよアピールです)。町医者的な感覚で、本当に専門家が必要な内容になったら専門医に紹介することも念頭に入れてアドバイス。
午前中の終わりに、Webにて発明相談。AI関連発明。AIにおける実施例の必要性について確認。
一般に、ソフトウェア、電気、機械系の発明は、構造が明確になっていればその効果については予測可能性があるため、実施例(実際に作成した例)についての言及は必要ないことが多い一方、化学系の発明の場合は、「実際に作ってみなければわからない」という予測可能性が低いため、実施例が必要となります。
AI発明の場合は、ソフトウェア系であるため、確かに実施例は不要と思われるのですが、AIを活用する場合、特に生成AI系では、その機械学習の中身などがブラックボックスであることも多く、その出力が有用であるか否かを確認することが重要です。そのため、今回の発明は実施例の記載が必要ではないか、とアドバイス。AI系も化学系に近いところがあると感じています。※個人の感想です。
午後は、千葉県産業振興センターの勤務日のためセンターにて業務に従事。
本当であれば、夕刻に企業様と打ち合わせを入れていたのですが、他の案件対応を含めて余裕があまりになく、キャンセルをお願いしてしまいました。こちらの都合でキャンセルというのは(時間変更はたまにあることではあるのですが)初めて。本当に申し訳ないことをしました。もちろん、後日に時間変更設定をお願いしましたが。。。。
今日は今まででかなり上位に来るほどのダメな日といえました。。。
今日は午前中に、木更津にて発明相談。平日の予定が埋まってしまっているため、休日でもよいと言っていただけるお客様には休日にお伺いするようになりました。
その後はこの明細書に取り掛かり、一日が終わりました。。。