午前中は打合せがなく、たまっていた明細書の作成と修正
午後は事務所にて個人のお客様の発明相談。
日用品に関する発明。出願する方向で進めることにしました。
夕方、千葉市内のお客様のところに訪問して発明相談。
ソフトウェア系発明。
ソフトウェア系の発明は、着想時点では、いろいろな機能の実装の可能性がある一方、
実際にプログラムを作成していくと、当初の目論見と処理が違ってきてしまうことが良くあります。
というかほぼ変わってしまいます。
ソフトウェア会社に依頼する前、完成する前、発表する前、どのタイミングで出すべきかが難しい。
あと、実際にソフトウェアのプログラムが動作しているときに、内部でどのような処理がなされているかわからないことも多い。
そのため、顕現性(見て侵害を立証できること)のある請求項を作成するのが重要ですね。
あと、弁理士会から連絡があり、7月1日の弁理士の日の記念祝典で、特別表彰をいただけることが決まりました。
昨年は副会長、その前2年間は執行理事だったため、受賞が先延ばしになっていたのですが、
今年やっともらえてよかった。。。