今日は一日弁理士会にカンヅメの日。
次年度会務検討委員会と特技懇というなかなか密度の濃い一日でした。
朝:特急出願についてのWeb会議
先週中旬にいただいた資料に基づいて明細書案を作成し、打ち合わせ。
明細書の作成1週間内というのは久しぶりに痺れる案件。
午前:次年度会務検討委員会
3月末まで毎週火曜日に開催される次年度の役員の事前検討の委員会です。
朝から昼まで次年度の計画について様々に意見を交わし形にしていきます。
人事、予算、次年度事業計画など様々に検討しました。
午後:メディアトレーニング
外部の方を呼んで、記者会見等メディア向けの対応についてトレーニングしました。
セミナーを聞いて、実際の記者会見の練習とその講評を行いました。
記者目線で、どのような意見を伝えるべきか、記事の書きやすさなど、目から鱗で、非常に勉強になりました。ただ、炎上しそうな案件の対処などのお話もあり、非常に身が引き締まる思いがしました。
夜:特技懇とのミーティング
特技懇は特許庁技術懇話会のことで、弁理士会は特許庁の方と定期的に意見交換を行っております。
日本弁理士会からは特許委員会の先生方、特許庁からは審査官、審判官の方々がご参加いただき、合計30名くらいで、特許制度に関して様々な議論を行い、その結果を発表しました。
私としては初めての参加なのですが、非常に、非常に勉強になりました。
ただ、聞きたいことが大きすぎて、少し検討テーマから離れてしまったのですが、私の所属するグループの発表担当の方が非常にうまくまとめられており、これもびっくりしました。
現在来ている拒絶理由通知の担当の審査官の方がいるかな?と思いましたが、さすがにいらっしゃいませんでした。ただ、受任している案件の部署はどれも心当たりのある部署ではありました。そりゃそうですよね。
夜:特技懇との懇親会
ミーティングのあと、霞が関ビルの中で懇親会。ミーティングで聞けなかったことの延長戦。と思いきや、生活の中の面白話に花が咲き、気が付いたらかなりの時間が。。。
その後、家に帰り、特急出願の明細書の修正と他の案件処理。