所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
今日の移動(2023/11/27(Mon))
午前はWebで相談対応。営業活動における著作権の取り扱いについてのアドバイス。
午後は、虎ノ門の弁理士会館に移動して担当する委員会に参加。その後委員会同士の調整会議に出席。
夜は新宿で会派が開催する合格祝賀会に参加。2次会まで参加してから電車で帰宅。
いろいろ写真を撮り忘れました。
高専ロボコン2023(2023/11/26(Sun))
今日は、弁理士会をご招待いただいたため、会務として高専ロボコン見学。雨が降り少し寒い。
場所は、高専ロボコンの聖地国技館。
久しぶりの両国駅。久しぶりに来たのですがかなり駅前がさっぱりしています。都内なのに駅前の大広場に駐車場があり、23区内でも珍しい感じ。


今年の競技は「もぎもぎフルーツGoラウンド」。コース上に並べられた木材やロープを超えながら高い位置に吊るされたフルーツをとっていく、という何とも激ムズ設定。

ロボコンは、大学時代に学内の大会を観戦したことがありますが本当に久しぶり。
今回のロボコンは全国高等専門学校連合会とNHKの主催のため、非常にエンタメ性がありました。試合のテンポもよく、途中エキシビジョン等も行い、負けてしまった生徒へのフォローと飽きさせない工夫が随所に。
結果は12月17日(日)の午後1時半からNHKで放送されるようですので、結果はここではあげませんが、非常に感動しました。
ネタバレを防ぐため内容には触れませんが、機能的なだけでなく、思わず笑ってしまうようなユニークな設計のあるチームもあり、学生ならではの遊び心も。非常に面白かったです。
家に帰ってこの感動を伝えたかったのですが、テンションが高かったらしく、「お酒飲んできた?」と言われてがっかり。ふて寝したのでした。
(特許)拒絶対応時のコツ
特許出願に関し、拒絶理由が通知された場合は、応答期間中(原則60日以内)に意見書と補正書を提出することができます。
しかし、その意見書と補正書で拒絶理由が解消されるかどうかは出してみなければわかりません。リスクは少し高めですね。
そこで、拒絶理由を解消させる確度を高めるためには、応答期間中に審査官にコンタクトを取り、技術説明や引用文献との対比などについて一度は面接を行うのがベスト。
審査官面接時のコツについては別の時にお話ししますが、なかなか面接のハードルが高いのも事実。
そこで、拒絶対応時には、審査官に連絡を取り、意見書と補正書の案を送付し、その感触を求めることもできます。具体的にはメールかファクシミリで確認をもらうことができます。
今まではファクシミリのほうが多かったのですが、最近はパスワードをかけて審査官にメールで見てもらうほうが多くなってきました。
このように審査官に事前に確認いただき、今回の案で拒絶理由が解消しているか否かの感触を得ることができます。もし、解消していないようであれば指摘事項を含め、改めて検討したうえで別途案を作成して特許庁に提出することができます。
つまり、1回の拒絶理由で2回分の応答ができるというお得なことができます(ただ、弁理士によっては、この分の追加費用が発生することがあるので、費用が発生するのか否か確認してください)。
これが特許査定率を高めるための工夫の一つですね。うちの事務所は、確実に拒絶理由が解消できそうなものや期限が近いもの以外は、大体行います(絶対ではないですが)。
今日の業務(2023/11/24(Fri))
午前は千葉市内の顧問先に定期訪問。依頼を受けていた商品のクリアランス調査報告を数件ほど。
午後は市原市の産業支援センター(サンプラザ市原)にて特許に関する相談2件。1件は継続案件で、もう1件は新規。
夜には、急遽ですが千葉県発明協会にて事務局長らと事業進捗等の確認打ち合わせ。少し急ぎの案件があり、今後の方針確認が必要でした。
今月は少しゆっくりしすぎたところがあり、今月中の処理案件がたまってしまい、反省が多い月。
今日の移動(2023/11/23(Thu))
今日は、祝日ですが、午後に打ち合わせ1件のみ。市原市内で商標訪問相談。産業支援センターの専門家派遣を使用。お客様に負担がないように、いろいろな支援制度を駆使。
商品のOEMと自社ブランドの確保の戦略について。出願というよりは顧客からの要望に関するブランド活用戦略のアイデア。
出願でないものもどんとこいです!!
夜はたまった仕事を。。。。