所長に起きた出来事や思ったことをつづります
所長つれづれ
今日のできごと
帰国&会議&会議(2025/3/3(Mon))
今日は帰国からバタバタした一日。
朝①:帰国
飛行機内で眠り、朝成田空港に到着。車で家に一度戻り、支度をする。
朝②:事務処理
拒絶対応案件2件ほど、修正の補正案と意見書案をクライアントに作成して送付。
午後①:弁理士会関東会千葉委員会
市川の山崎製パン会館で千葉委員会に参加。すごい雨。
午後②:外部意見聴取会
弁理士会の外部意見聴取会にWebで参加。
弁理士会の会務活動について、外部の有識者の先生にご説明し、ご意見をいただく会議。
貴重なご意見を多数いただく。勉強になります。
午後③:会派の会議
私が所属する春秋会のWeb会議に参加。重要な議題がたくさん。21時くらいまで続きました。
今日は、飛行機内で眠る程度で、その後会議が立て続けに入りました。とはいえ、対面のリアル会議は1つだけだったので体力的にはまだ大丈夫。。。
Web会議&外国(2025/2/28(Fri))
今日は午前中Web会議+飛行機移動と、打ち合わせは少ないもののかなりバタバタしました。
前提として、今日出願の案件が数件あり、修正点等を徹夜でこなした後、成田に移動。
ここまでバタバタしたのは久しぶり。
午前①:ウェブ会議等
機械学習を用いた新規特許出願に関する発明。トレーニングデータに新規性を見出した発明。
その後、メールを確認し、本日出願の予定の案件の修正点を含めて最終確認し、事務に出願の指示を出してからゲートへ。
午前②:飛行機
諸事情により外国に行くことに。飛行機で移動。
移動先と用件は秘密事項。要件を片付けた後は折角なので。。。
打合せ&会議&理事会(2025/2/27(Thu))
今日は外での打ち合わせは少なかったですが、Web会議が多かった日。
午前①:拒絶対応打ち合わせ(Web)
クライアントとWeb会議にて特許出願の拒絶理由に対応するための補正案の内容の確認をしました。
午前②:顧問先の相談対応
千葉市内の顧客先に訪問し、依頼を受けていた商標調査2件を報告するとともに、これから考えている事業をご説明いただき、商標ライセンスに関するメリットデメリットを説明しました。その際のライセンス契約における注意事項を説明しました。知財コンサル的なアドバイスができて私もうれしい。
昼:弁理士会附属機関会議(2つ)
事務所に戻り、担当する附属機関(支援センター)の総務部の会議、その後引き続き正副センター長部長会議にWebで出席しました。
弁理士会の委員会や附属機関が行う活動の重複がある場合の調整の大切さを最近強く感じます。。。
夕①:組合理事会
Webで弁理士協同組合の理事会に参加。
弁理士会は収益の観点というよりは会員への還元や公益性が強いので、予算の中で活動するという観点なのですが、弁理士協同組合は公益的なものである一方で、収益をしっかり考えて活動を行っており、これもまた勉強になります。
夕②:出願前の打ち合わせ
特急の特許出願の打合せ。前に出した特許出願の明細書を基礎としてたたき台を作成したのですがあまりうまく活用できなかったため、打ち合わせを多くしました。クライアントからの資料説明を含めると2週間で6回位。やっとここまで来たかと。
その他
現在補正案を審査官に送ってみてもらっている案件について、審査官から回答があり、一部の修正が必要であるが現状案で拒絶理由は解消するとの示唆。その旨出願人に連絡し、特許庁への提出指示。
その後、別件について出願処理をして帰宅。
今日は会議と打合せ6件というなかなかのハードスケジュール。そのほか明細書等の作成や補正案の作成を含めると、よくできているなと自分を久しぶりにほめてあげたい。。。
打合,ワーキング(2025/2/26(Wed))
今日は会長が外国出張中のため執行役員会が休み。
水曜日に執行役員会がないのは非常に珍しいこと。
午前:お客様とWebで出願の打合せ。
1件は出願直前の最終確認、もう1件は明細書の提案と修正点の確認。
昼:弁理士会で担当しているワーキンググループ(WG)出席。
既存委員会との調整事項、今後のスケジュールの確認。
午後:ベンチャープラザ船橋まで移動し、知財セミナーに参加。
今回は日本弁理士会関東会の千葉委員による外国出願入門のお話しと、
関東経済産業局の方による中小企業支援策(外国)のお話し、
JETROによる中小企業支援策(外国)のお話し、を聞きました。
国等の施策は中小企業にとって非常に役立つ情報ですので、この辺りの情報を入手。
注意すべき点は、事業再構築補助金において事前着手が認められなくなったこと。
この点は非常に珍しいものの企業にとって便利な点でしたが、なくなって残念。
夜:新規出願についてWebでの打ち合わせ。
これも出願直前のための打ち合わせ。
通常は3月が年度末なので忙しくなるのは3月末のようなのですが、
私の場合、助成金を活用される方が多く、実質の期末が2月末になることが多いです。
助成金の活用の場合、
その処理を知っていないと対応が難しいことが多いですが、
うちの事務所は慣れたものですので、その点のアピールです。
次年度会務&特技懇(2025/2/25(Tue))
今日は一日弁理士会にカンヅメの日。
次年度会務検討委員会と特技懇というなかなか密度の濃い一日でした。
朝:特急出願についてのWeb会議
先週中旬にいただいた資料に基づいて明細書案を作成し、打ち合わせ。
明細書の作成1週間内というのは久しぶりに痺れる案件。
午前:次年度会務検討委員会
3月末まで毎週火曜日に開催される次年度の役員の事前検討の委員会です。
朝から昼まで次年度の計画について様々に意見を交わし形にしていきます。
人事、予算、次年度事業計画など様々に検討しました。
午後:メディアトレーニング
外部の方を呼んで、記者会見等メディア向けの対応についてトレーニングしました。
セミナーを聞いて、実際の記者会見の練習とその講評を行いました。
記者目線で、どのような意見を伝えるべきか、記事の書きやすさなど、目から鱗で、非常に勉強になりました。ただ、炎上しそうな案件の対処などのお話もあり、非常に身が引き締まる思いがしました。
夜:特技懇とのミーティング
特技懇は特許庁技術懇話会のことで、弁理士会は特許庁の方と定期的に意見交換を行っております。
日本弁理士会からは特許委員会の先生方、特許庁からは審査官、審判官の方々がご参加いただき、合計30名くらいで、特許制度に関して様々な議論を行い、その結果を発表しました。
私としては初めての参加なのですが、非常に、非常に勉強になりました。
ただ、聞きたいことが大きすぎて、少し検討テーマから離れてしまったのですが、私の所属するグループの発表担当の方が非常にうまくまとめられており、これもびっくりしました。
現在来ている拒絶理由通知の担当の審査官の方がいるかな?と思いましたが、さすがにいらっしゃいませんでした。ただ、受任している案件の部署はどれも心当たりのある部署ではありました。そりゃそうですよね。
夜:特技懇との懇親会
ミーティングのあと、霞が関ビルの中で懇親会。ミーティングで聞けなかったことの延長戦。と思いきや、生活の中の面白話に花が咲き、気が付いたらかなりの時間が。。。
その後、家に帰り、特急出願の明細書の修正と他の案件処理。