お客様の知的財産をより確かなものに

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つれづれ

「こだま国際特許商標事務所」の由来

代表が「高橋」なのに、なぜ「こだま」?

よく言われます。

他のところにも書いてあるかもしれませんが、念のため。

打てば響く、呼べば応える:お客様の質問に応える。お客様の元に駆け付ける。
「木霊(こだま)」の事務所という意味です。
また、新幹線で「こだま」があります。新幹線のように早く頑張る。という意味もあります。

ただ、新幹線の中でも「こだま」は各駅停車なので、新幹線の中では遅いといえるかもしれません。
対応が遅れるなどの対応の悪いときに「新幹線だったのですが各駅停車ですみません」といってクスッと笑っていただこうと考えたこともあります(ただ、これは本当に失礼なことになるため、言うことはありませんが)。

国際的な日付のルールとミス防止のコツ

既にご存知かもしれませんが、
外国での日付のルールはご存知ですか??

例えば2017年9月7日の表記は、

日本では、2017/09/07のように、年/月/日となります。
これはよく知っていると思います。

しかし!!
アメリカでは、月/日/年の順に表記されます。
つまり09/07/2017となります。

それ以外の外国ではイギリス式が採用され、
特に欧州などでは日/月/年となります。
つまり、07/09/2017となります。

相手国がアメリカ等、明確であれば上記で判断できますが、
日常業務ではこれを見逃しがちです。
上記の表記をちらっと見た場合、
7月9日のことなのか、9月7日のことなのか分からないですよね。

このミスは単純なミスと判断され、回復が非常に困難な場合が多く、
実際、外国でのやり取りでミスが生じ、裁判になったこともあるくらいです(もちろん負け)!!

こんなときどうするか??

ズバリ、月を英語名表記にしておくことです。
9月は英語で「September」。 なので、
アメリカ式であれば、Sep. 07 2017
欧州式であれば 07 Sep. 2017 としておくことです。

これなら、いずれの方式でも間違えようがないですよね。

ちょっとしたコツな話です。

無料相談窓口を活用しましょう

現在、知的財産の相談について、様々な場所で無料相談窓口が設けられているのはご存知ですか?

私がお世話になっている千葉県産業振興センターももちろん、
発明協会、商工会、商工会議所等、専門家を無料で配置している場所は多数存在します。
手続の概要や、知財制度、その他その場で済みそうな簡単な内容であれば無料対応いただけると思います。

ただ、簡単な内容だけですので、より深く踏み込んだ場合、費用が発生することになります。
しかし、場合によっては、より深く踏み込んだ相談、専門家を派遣してもらえる制度もあります。

なお弊所でも、基本的に簡単な範囲の相談であれば費用は掛かりません(しかも条件によりますが訪問対応が可能です)が、様々な方からの意見をもらいたいということもあるかと思いますので、チャンネルは広くあった方が良いですね。

一方で、相談される方の地域によって、どこのどの制度を使えるのか等分からないことがあると思います。

そんな時は、まず当方までご相談ください。
千葉県内を走り回っている点において、他の方に負ける気がしません!
足で情報をいただいています。

千葉県産業振興センターで相談を受け付けています!

いまさらではありますが、

小職、(公財)千葉県産業振興センターにて、知財戦略プロデューサとして活動しております。
原則として月2回、
第2火曜日、第4火曜日の午後に、船橋ベンチャープラザにて相談を受けています。
この相談は無料ですので、ご相談ください。

ご都合が合わない場合は、訪問や、日時を変更して対応することもあります。
下記をご参考ください。

https://www.ccjc-net.or.jp/category_list.php?frmCd=28-0-0-0-0

なお、相談の予約は無くても対応可能ですが、相談の予約が入ってしまっている場合もあります。
また、ご都合のよろしい日時の調整ができると思いますので、
事前にご連絡いただく方が確実です。

連絡先は以下です。
「公益財団法人 千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進室」
電話: 047-426-9200

千葉県産業振興センターでは助成金の活用等を含め、様々なご提案を行っています。

「自分のアイデアが権利化できるのか」だけではなく、
出願した後の知財の活用(例えば助成金申請等)を含めて、様々なアドバイスができると思います。

まずは、ご相談ください!!!

弁理士会継続研修(2017/9/01)

弁理士会の継続研修を行いました。
川崎市経済労働局の嶋村様に「川崎モデルの中小企業支援とは」をテーマにご講演をいただきました。

「川崎モデル」では、大企業等の休眠特許を中小企業に紹介し、
実施許諾に結び付ける知的財産交流事業が有名で、
千葉の知財活動でも参考にできる部分も多いと考えてお願いしました。

活動を行うコーディネータの方々の地道な努力、
そしてそのコーディネータの方々が動きやすいよう調整される局の方々の
一般的な役所のイメージとは異なる嶋村様たちの強い意思を感じ、非常に勉強になりました。

その中でも印象深かったのがコーディネータの方が年間300件は企業訪問を行っている点。
私も、年間300件は難しいと思いますが、
企業に寄り添う存在として、150日件位の企業訪問を行ければと思います。
もちろん件数が目標ではないのですが。

本当に良い刺激になりました!!

公証人による確定日付

「確定日付」ってご存知ですか?

例えば、自分で文書を作って日付を入れたとします。

そのあと、誰かに「その日付は本当に正しいの?」といわれたときどう証明しましょう。誰か証明してくれる人はいるでしょうか? 社内の人?家族? その人は信用してくれるでしょうか?「仲間だからうそをついているのだ!」のように言われて。確かに、文章を作るとき、いくらでも古い日時を入れることはできますしね。

そんな時に有効なのが、「公証人」による「確定日付」です。

確定日付を公証人にもらっておくと「その日時」に「その文書」が存在していたことが証明できます!

公証人は、公証役場にいて、公証役場は日本全国に多数存在しております。

そして公証人に文書を見せて、確定日付をもらうだけです。価格も700円と低価格です。

こんなことを聞いても、あまり役に立たないと思うかもしれませんが、意外に必要になるときは多いんです。

 

なお近年は電子ファイルに上記の効果を持たせようとする「タイムスタンプ」なるものも出てきており、公証役場まで行かなくてもすむようになってきました。

ただ、紙の方がなんとなく安心なんですよね。

 

 

【セミナー】知財セミナー2017(船橋)

(公財)千葉県産業振興センター、(一社)千葉県発明協会、日本弁理士会関東支部共催の知財セミナー2017を下記のとおり開催します!!!

日時:2017年9月27日(水) 14:30-19:00(17:15~19:00交流会)
会場:ベンチャープラザ船橋1F会議室(千葉県船橋市北本町1-17-25)
定員:30名
テーマ:
発明・考案を守る知的財産権 (講師:八木田智弁理士)
商品・サービスを守る知的財産権(講師:砂川恵一弁理士)
交流会(17:15~19:00)交流会は弁理士とセミナー参加者との気軽な意見交換の場で、軽食と飲み物が提供されますが、交流会は費用が掛かりません
 

 二人とも、知的財産とはどんなものかといった具体的な例から、どのように自分の事業に知的財産として付加価値をつけていくのか、どの様に手続きを取っていくのか、ということをお話しします。八木田弁理士は100年以上続く老舗事務所の弁理士で、砂川弁理士はメディア出身の弁理士であり、いずれも具体的にお話いただけます。

 
 詳細は、例えば下記のホームページをご確認ください。
日本弁理士会関東支部:http://www.jpaa-kanto.jp/chizai_seminars/chiba20170927.html
千葉県産業振興センター(申込先):https://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1958

 

 

是非ご参加ください!!